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家具工房 雉子舎(きじや)

〒506-2131 岐阜県高山市丹生川町大萱1430-2
TEL: 0577-78-4030
FAX: 0577-78-4031
E-mail : info@kijiya-fc.com
家具工房 雉子舎(きじや) 代表 音羽俊幸 プロフィール
1957年5月 神奈川県横浜市生まれ
1980年3月 立教大学 経済学部卒
1988年3月 安田生命保険相互会社 退社
1990年3月 飛騨国際工芸学園 木工科卒
1990年4月 同学園卒業、卒業生3人で共同工房設立
1992年12月 独立し、家具工房雉子舎設立
1998年1月 朝日新聞社主催 第1回「暮らしの中の木の椅子展」 入選
1999年3月 

新宿OZONE・工房家具ギャラリーに参加(常設)

1999年4月 新宿伊勢丹「モダンクラフト展」に参加  以後毎年参加
2000年5月 森の中の新工房完成
2002年 朝日新聞社主催 第3回「暮らしの中の木の椅子展」 入選

 

 


雉子舎(きじや)の名は、私のフライフィッシングフィールドがある美しい「木地屋渓谷」と野鳥の「雉子」を合わせて付けました。
木地屋渓谷は、昔、木の器をろくろで挽いて製作する人々、木地師が住んでいた谷です。この地に平成4年に小さな小屋からスタートし、平成12年5月に現在の新しい工房が完成しました。
湧き水を工房の水道に引き、時にはニホンカモシカや小動物が遊びにくる、そんな自然環境のなかで家具のデザインから製作までを行っています。

新しい家具は、郊外のショッピングセンターや都市のデパートに見に行くのでなく、森の中の工房に見に行く、そんな休日があってもいい、丹精込めてつくる職人の姿を見ながら我が家で使う家具の歴史がここから始まるのを実感するのも良いでしょう。
毎日使うテーブルや椅子、自分のお気に入りの一品を足と時間をかけて探すのは、とても楽しくわくわくするものです。
小旅行やドライブの目的に無垢材の手作り家具を探す。そんな休日を過ごしてみてください。
工房の見学は平日ならいつでも土日・祭日もお電話していただければ見学可能です。
鉄道利用の場合>>
名古屋⇒高山(高山本線)2時間9分
工房へご連絡ください 高山までお迎えに伺います

高速バス利用の場合>>
東京新宿⇒平湯⇒丹生川町⇒高山
天王寺⇒大阪なんば⇒京都深草⇒高山
工房へご連絡ください 高山までお迎えに伺います

自動車利用の場合>>
東京(中央道)⇒松本(R158)⇒平湯(R158)⇒丹生川支所⇒雉子舎
豊中(名神)⇒一宮(東海北陸道)⇒高山西(R158)⇒高山(R158)⇒丹生川支所
⇒雉子舎
丹生川支所(旧丹生川村役場)から雉子舎まで約10分です
詳しくは工房にお問い合わせください


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