新しい芽。

高山のお天気は、春めいたり、冬に戻ったりの繰り返しで

昨日も雪でした。。。 まだ少し春は遠い気がします。

名古屋の方では桜が咲いていて、お花見に行きたい気分です。

ショップでもオリーブなどを育てていますが、

最近新しい芽がたくさん出てきました。

店先にあるハナミズキは、雪で枝が折れてしまいました。

蕾がつきはじめていたので、その折れてしまった枝を少し

もらいショップで育て中です。

植物を見ていると、作られた造形でないので、蕾のカタチや

葉の開き方など観察しているとすごく綺麗で神秘を感じます。

家具工房 雉子舎スタッフブログ

雉子舎の家具もそういった自然の形を残し、家具を製作しています。

小物から、椅子・テーブルすべてのものに同じものはありません。

木目やカタチ・色など、目で見て確かめて家具を選んでみて下さい。

きっと自分の一点ものがみつかりますよ。

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(スタッフ:た)

ありざん。

最近の暖かさに、自転車で来られるお客様が増えています。

駅前や旅館の自転車を借りるそうです。

徒歩だと、古い町並み近辺しか行けないので、

自転車に乗って、もう少し範囲を広げるのもいいですね。

これも新しい発見になりそうですね(‐^▽^‐)

町探索好きの方、自転車いかがですか~?自転車

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あったかくなった工房では、テーブルやデスクの製作が

進んでおります。

天板の裏には、写真のような加工をします。

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これは蟻桟(ありざん)という、板が反らないための加工です。

板を一年以上かけて、自然乾燥させますが、その時々の環境や

湿度により木の狂いが出てきます。

単にビスなどで押さえつけるだけでは、木の動きを止めることが

出来ません。。

蟻桟は、天板に溝を掘り込み、木の膨張・収縮を妨げることなく

反りを最小限に食い止めてくれるのです。

受け継がれた飛騨の匠の技ってすごいですね!

雉子舎のテーブルやデスクには、こうした加工を職人が丁寧に

製作しています。

ぜひ、こっそり天板の後ろを見てっみてくださいね。

(スタッフ:た)

ウィンドウ。

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先日、ウィンドーの設営をしました。

床が畳で、壁は少し黄みかかった、綺麗な空間。

これをどう雉子舎の家具とあわせるか・・・

箱が綺麗な分、シンプルにまとめたい・・・

う~ん、、、と悩み写真のようになりました。

畳のグリーンと木の色。壁の柔らかい色で

落ち着いた空間ができました。

新作の椅子は、革張りのシートのオレンジ色が

和モダンな感じで、ステキになりました。

WSデスクもしっくり空間に収まりました。

展示中の椅子・デスク等は、SHOPでも見る

ことができます。

展示場所は、高山信用金庫さんまち支店です。

SHOPからも徒歩10分でいけます。

ぜひ、のぞいてみてください。

(スタッフ:た)