月刊ブレス 3月号に載ってます♪

お知らせです花

家具工房 雉子舎スタッフブログ

飛騨地域の情報フリーペーパーの一つである

月刊ブレス 』さんの

飛騨おすすめスポットめぐり

「飛騨の家具 ショールームめぐり」

という特集に

雉子舎のギャラリーも載せていただきました(‐^▽^‐)

(ネットでも見られます)

ありがとうございます♪

ブレスさんと言えば、

飛騨の人で読まない人はいない

(と私は思っている。)

フリーペーパーですよヽ(゚◇゚ )ノ

場所のせいか、

観光客のお客様が多いうちのお店ですが

ぜひ飛騨の方にも来ていただきたいです(*^▽^*)

お待ちしております花

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(スタッフ・さとう)

 

ハンバーガー専門店 CENTER4 HUMBURGERS

 こんにちは!

 

 最近はとっても暖かくて、もう春のようです桜

 先日のお休みの日は、ずっと気になっていた

 ハンバーガー専門店 『CENTER4 HUMBURGERS』さんへ

 おでかけしてきました。

 

CENTER4 HUMBURGERS↓(古い町並みからは少し離れた上一之町にあります)

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古い民家を改造したお店のようです。

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入る前からアメリカンな空気が漂っています。

ドアの取っ手は古いアイロンでした。

細部の小物にいたるまで凝ってます♪

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店内の様子

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昔のアメリカを思わせる素敵なディスプレイ
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さっそく、ハンバーガーを頼んでみました。
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ブログに写真を載せるという習慣が、まだ身についておらず

2、3口食べてしまいました(^_^;)

『こんなおいしいハンバーグどうやって作るんだろう』と疑問が湧くほど

肉の旨みがたっぷりで、とってもジューシィーです(>_<)

パンもふかふか♪

お話を聞くと、こちらのお店の店長さんは

飛騨国際工芸学園

木工を学んでいたそうなのです。

飛騨国際工芸学園と言えば、

うちの社長が木工を学んだ学校です。

妙に親近感が湧くお話でした音符

次はお勧めのアボカドバーガー

食べにいきたいと思っています(*^▽^*)




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徐々にランキングが上がって喜んでいます(^∇^)

ありがとうございます芽

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 (スタッフ・さとう)

折れた靴べら

 こんにちは

 先日、以前うちで靴べら を買って頂いたお客様から

『靴べらが折れてしまった』とお電話を頂きました。

耐久性の高い木を使い、

なおかつ、折れにくい木目で作ってありますが

木で出来ている以上、絶対に壊れないということはありません

(木以外のものでもそうですよね)


床に落とせば欠けることもありますし、

強い力がかかると折れてしまうこともあります。

でも、無垢の木のいいところは、修理が可能なところだと思います。

(壊れた状態や造りにもよります)

靴べらが折れた場合は、多少短くはなりますが

折れた部分を削り直すということをしています。

今回も修理をすることになりました。

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こんな風に折れていた靴べらが。。。

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こんなにきれいになりました(*^▽^*)

折れていたのが嘘のようです。

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(上)新品の靴べら(約70cm)

(下)削り直した靴べら(約55cm)

だいぶ、短くはなっていますが

もともと長めに作ってあるので、十分使えます

そして、折れた靴べらの欠片の方は・・・
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クラフト制作担当の田島君が、

「携帯用の靴べら」に加工してくれました。

制作の人ってとっても器用で驚きます(ノ゚ο゚)ノ

物を捨てることは、直すことよりも簡単ですが

もったいない精神”でいきたいですね

今日、さっそくお客様に送るので

反応が楽しみです(*^ー^)ノ

 (スタッフ・さとう)

ガラスの写真立て

オープングラスフレームは写真や絵葉書などのディスプレイを楽しんでいただけます。 

こちらの商品のガラスには、あらかじめ和紙や押し花がはさんであります。 
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秋に工房の周りで集めた落ち葉が入っています

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こっちは、夏に集めた四葉のクローバーが入っています。

一つ一つ全部デザインを変えているようで仕込んだ人のこだわりを感じます。 

(スタッフ・さとう)

木の節・虫穴

こんにちは傘3汗

先日の大雪に変わって、

今日は雨が降っています。

この前の雪もほとんど融けてしまいました。

先日、制作現場に足を運んでみると

福嶋さんが一枚板のを埋めていました。
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照れ笑いしながら作業する福嶋さん音符

穴というのは、節が抜けた痕や虫穴のことです。

木には必ず枝があって、そこには、節ができます。

節の種類によっては、板にした時に

穴が空いてしまうものがあるみたいです。

また、木は案外、虫に食べられていて

材料の板などを見ると

けっこう虫穴が空いています。

福嶋さんはそれらの穴を接着剤や補修剤などで

埋めていました。

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埋めていたのはトチの木に開いた虫穴。

中の虫はもういません。
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穴を埋めた後は、

板を全体的に磨いて、

平らにしていくのだそうです。

作業していた木とは違う木ですが、埋めた痕はこうなります。
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ケヤキの一枚板の埋め痕。

きれいに埋められているので、

触っても痕があるかどうか気づかないほど

滑らかです。

この埋め痕や穴などは

通常キズのような見方をされることが多いのですが

雉子舎では、これをデザインとして

生かしています。

このトチの一枚板は、節や埋め痕がたくさんありますが

それを生かしたおもしろいデザインに仕上がっています。
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節や穴も個性です♪

『出来の悪い子ほどかわいい』 じゃないですが、

節や穴がある木のほうが

私は愛着を持ってしまいます(*^▽^*)

みなさんもあまり嫌がらず、

節や穴も愛してあげてくださいね♪

 (スタッフ・さとう)