栗きんとん

こんにちは葉っぱ

最近、高山はめっきり寒くなり、もう長袖ではないと過ごせないようになりました。
(でも工房にはつい最近まで半袖を着ていたツワモノもいました!!)

北海道出身のくせに、寒いのにはめっぽう弱い私は
これから長い冬がやってくると思うと少し憂鬱です。。。

しかし、秋本番ビックリマーク食欲の秋ですキラキラ3

そこで、先日お休みを利用して中津川へ行き、今が旬のくりきんとん
を買ってきました栗

私が買ったのは、たまたま通りすがった「すや」さん。
(http://www.suya-honke.co.jp/ )

これが「すや」さんの栗きんとん。

包みをあけると

ころっとしててかわいいです(‐^▽^‐)

生まれて一度も食べたことがなかったので、
岐阜にきたら絶対に食べたいと思っていた念願の栗きんとんキラキラ

お味の方は、

ふむふむ。。。栗!栗そのもの!!
素朴な味でおいしいです。

次は工房の周りの落ち葉を利用して焼き芋でもしたいです音譜

(スタッフ・さとう)

飛騨高山 暮らしと家具の祭典 

ずっと更新を怠っていました汗

ブログ上で、9月の初めに高山で行なわれた「飛騨高山 暮らしと家具の祭典」の予告をしようと思っていたのですが、
あれよあれよと言う間に終わってしまい。。。

そこで、報告だけさせていただきたいと思いますきらきら!!

そもそも「暮らしと家具の祭典」と言うのは、一年に一度、飛騨高山にある家具メーカーなどが一斉に集まり、それぞれの家具を展示するという、名前の通り 『飛騨家具の祭典』 なのです。

会場となった飛騨世界生活文化センターには雉子舎を含めた飛騨の家具メーカーのブースがいくつかありました。
こちらは雉子舎の展示スペースの様子です。

また、会場の真ん中には町屋住宅が作られ、その中に様々な家具メーカーの家具などがコラボレーションして展示してありました。

こちらは町屋の中の寝室のスペースで、左端には雉子舎の新作のキャビネットとチェストが置いてありました。
全てがブラックウォールナット(外国のくるみの木です)で作られ、天板に耳付(木の樹皮の部分)の板を使用しています。シンプルながらも雉子舎らしい素敵でかわいいキャビネットとチェストで、大変好評でした星

家具の祭典は、様々な飛騨の家具を一度に見ることができますので、あたし自身もすごく楽しかったです(-^□^-)キラキラ3
今年は行けなかったと言う方は、来年はぜひお越し下さいキラキラ

また今回、遠いところからもたくさんの方が見に来てくださいました。
ありがとうございました。

(スタッフ・さとう)